2015年12月05日

読書メーター的な

おいっす!
りょうですこんばんは。

今日はなんとなく、
僕が最近読んだ本の紹介でもしようと思います。

その本のタイトルですが

「学力の経済学」

トライバルアーツとはまったく関係なさそうですね〜
実際置いてないし、ほぼ関係ないです。

しかしまったくないわけではない。と思ってます
なぜなら、トライバルアーツ
お子さん連れのお客さん多いんですよ。

さて、本のタイトルに「経済学」とありますが
お堅い本じゃあありませーん。


「子どもにゲームをさせてはいけないの?」
「ご褒美で釣ってはいけないの?」
など親にとって身近な疑問に、

エビデンス(根拠)を持って答えるという内容です。

えー、テレビなんかでよく見る教育の専門家やコメンテーターの意見には
確かに左右されがちです。
しかし、その意見の多くは主観で語られており
根拠のあるデータでないことがほとんどです!

つまり、実際のところよくわかんないことが多いんですね。

この本はその逆、
ランダム比較実験と呼ばれる方法で得たデータをエビデンスとして、
本当に子どもの学力向上に貢献する教育が
なにかを教えてくれます。

また、
「子どもの教育に、最も時間とお金をかけるべきタイミングは?」
という質問に対する答えは

「年齢に応じて金額・時間をかける」
ではなく

「将来的に子どもが最も成功しやすくなるタイミングは
非認知能力の伸びやすい乳幼児期。」

といった具合に

教育を投資として捉える、
日本ではまだ新しい概念を知ることもできました。

これからの日本の教育事情との関わりも深い本書。
150p程度の読みやすい本なので要ちぇっくです。


僕が思うに、
トライバルアーツで開催しているジャンべ教室なんかは
費用対効果十分な教育だと思います☆

じゃまた明日〜


posted by トライバル at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフの日々
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